scofield2026年のすのまた桜まつり開催期間を更新しました。2026年4月5日に訪れた時は、5割ぐらいが散って葉桜になっていました。まだ綺麗に咲いているところもありますが、一番いい見頃は過ぎています。
アクセス
| 目的地 | 墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館) |
|---|---|
| 住所 | 〒503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742−1 |
| 駐車場 | あり(桜まつり期間中は一般車両500円) |
| トイレ | あり |
| 入場料 | 無料(入城する方のみ200円) |
| 城の開館時間 | 9:00~17:00(入館受付は16:30まで) |
| 城の休館日 | 月曜日・祝日の翌日・年末年始 |
| すのまた桜まつり | 2026年3月25日(水)~4月12日(日) |
| ライトアップ時間 | 18:00~22:00(すのまた桜まつり期間中) |
| 三脚 | 使用可 |
| 見頃 | 一年中(桜は例年3月下旬~4月中旬) |
| 参考サイト | 令和8年大垣市すのまた桜まつり | 大垣市公式ホームページ 墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館) | 大垣市公式ホームページ 大垣城など歴史文化施設内での撮影及び画像提供について | 大垣市公式ホームページ |
桜まつり期間中に車でアクセスする方は、さい川さくら公園駐車場が専用の有料駐車場(500円)になります。
満開の見頃を迎えると、堤防で渋滞ができるぐらいには混雑するので、車の運転には十分注意して下さい。


但し、さい川さくら公園駐車場は朝9時開錠なので早朝は入れません。
桜まつり期間中の早朝に訪れる方は、無料の墨俣町観光客用駐車場を利用して下さい。桜まつり期間中は、「車の駐車はご遠慮下さい」とかかれた看板が立っていると思いますが、朝の9時までなら無料です(墨俣地域事務所に問い合わせて確認済み)。


また、桜まつり期間外であれば、犀川堤の西側「太閤出世橋前の空き地(5~6台程度止められる無料駐車場)」を利用できますが、桜まつり期間中はテントが設置されて案内所になるので早朝夜間問わず駐車できません。


さくらまつり期間中は少し特殊なので、車でアクセスする方は事前に駐車場の位置は確認しておいて下さい。
| 訪れる時期と時間帯 | おすすめの駐車場 | 料金 |
|---|---|---|
| 桜まつり期間外 | 太閤出世橋前の空き地 墨俣町観光客用駐車場 | 無料 |
| 桜まつり期間中の早朝(朝9時まで) | 墨俣町観光客用駐車場 | 無料 |
| 桜まつり期間中の日中 | さい川さくら公園駐車場 | 500円 |
| 桜まつり期間中のライトアップ | さい川さくら公園駐車場 | 500円 |
撮影スポット
一夜城周辺と犀川堤の桜並木が撮影スポットです。


僕は早朝の新犀川橋付近からの構図が気に入っているのですが、2026年は屋台が設置されていたので撮影できませんでした。


また、長良大橋手前の犀川堤防上からの構図も人気ですが、こちらは100mm以上の望遠レンズが必要です。


他にも、早朝は西側の新犀川橋の上及び堤防下から朝焼けと一夜城を一緒に撮影できますし、夕方は東側の長良川堤防の上から夕焼けと一夜城を一緒に撮影できるのでおすすめです。犀川は流れが穏やかなので、風がなければリフレクションも狙えます。
ライトアップ期間中は、堤防下に三脚を持ったカメラマンの方もたくさん訪れるので、撮影目的で訪れても楽しめるはずです。また、堤防下は三脚を使える広いスペースがありますから、夜間に訪れる方は三脚の持参をおすすめします。
但し、川沿いには柵がないので落下しない様に注意して下さい。また、堤防上は通行車両にも十分注意して下さい。
撮影した写真






















感想
墨俣一夜城に訪れる時は、「すのまた桜まつり」が開催されている春(3月下旬~4月中旬)がおすすめです。
イベント中は堤防沿いに屋台が出ていますし、夜はライトアップされているので、写真撮影だけでなく、お祭りも楽しむことができます。ちなみに、一夜城周辺は「すのまた桜まつり」期間中のみ混雑するだけで通常はすいています。












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