scofield目的地付近は右折禁止の場所が多いので、車でアクセスする方は事前に岐阜公園駐車場でルートと空き状況を確認しておいて下さい。
ちなみに、岐阜城は2026年5月19日(火)から2027年10月末(予定)まで改修工事に入るため天守閣に入れなくなります。岐阜城からの夜景は2026年のゴールデンウィーク後暫く見れなくなります。
アクセス
| 目的地 | 岐阜城 |
|---|---|
| 住所 | 〒500-0000 岐阜県岐阜市天主閣18番地 |
| 駐車場 | 無料(有料駐車場もあり) |
| トイレ | あり |
| ロープウェー往復 | 大人1,300円(小人650円) |
| 岐阜城入城料 | 大人200円(小人100円) |
| 岐阜城開館時間 | 9:30~17:30(3月16日~10月16日) 9:30~16:30(10月17日~3月15日) 9:30~20:00(岐阜城パノラマ夜景期間中) |
| 岐阜城パノラマ夜景 (2026年) | 4月4日~4月19日(土日祝のみ) 4月27日~5月6日(全日) |
| 三脚 | 展望レストラン屋上は使用可(岐阜城内は原則使用禁止) |
| 見頃 | 一年中 |
| 参考サイト | ご利用案内・時刻表 | 金華山ロープウェイ 岐阜城天守閣 | 岐阜市公式ホームページ 岐阜城パノラマ夜景 | 岐阜市公式ホームページ 岐阜公園 駐車場ご利用状況 |
車でアクセスする方は、長良川堤防沿いの岐阜公園鏡岩緑地駐車場がおすすめです。
ぎふ金華山ロープウェー山麓駅までは650m徒歩10分、無料で利用できますし、370台止められる大きな駐車場です。


他にも、1回310円(1時間以内は無料)の有料駐車場が3つあるので、少しでも近くに止めたい方は検討してみて下さい。
但し、岐阜公園に隣接する岐阜公園駐車場(大宮町駐車場)は止められない可能性が高いですし、空き待ちもできないので、身障者の方以外は基本的に岐阜公園鏡岩緑地駐車場の利用をおすすめします。また、ここは長良川方面から左折でしか入れないので注意して下さい。


ぎふ金華山ロープウェー山麓駅についたら、券売機で往復切符を購入してロープウェーで山頂駅に向かいます。
ロープウェーは15分おき(土日祝は10分おき)に運行されており、山頂駅までは約5分、山頂駅から岐阜城までは徒歩10分です。


車でアクセスする方は、駐車場から岐阜城まで(待ち時間も含め)30~40分程度かかるので、時間に余裕を持って出かけて下さい。また、山頂駅から岐阜城までは、段差や階段を登っていかなければいけないので、できるだけ歩きやすいスニーカー等で訪れて下さい。
金華山ロープウェーを利用せず登山道から岐阜城に登ることもできますが、登山に慣れていない方にはおすすめしません。
撮影スポット
展望レストラン屋上と岐阜城天守閣がメインの撮影スポットになります。
展望レストラン屋上は、山頂駅の隣にあります。撮影スペースが広く、三脚も使えます。北東以外は全ての方角を眺望できますが、夏季はビアガーデンが開催されているので、使用できない可能性があります。


岐阜城天守閣は、ぎふ金華山ロープウェー山頂駅から徒歩10分です。
入城料で200円かかりますが、天守閣からは360°岐阜の街を眺望できます。


個人的には、日没前後の天守閣西側の景色が一番綺麗に見えましたが、撮影スペースが狭く、各方面10人程度でスペースが埋まってしまうので、夕方の日没を狙って撮影したい方は、少し早めに到着しておくことをおすすめします。
また、夜はそこまで混雑している印象はありませんが、長良川花火大会当日だけは駐車場含めめちゃくちゃ混雑します。当日もナイター営業は行われていますし、岐阜城天守閣から撮影もできますが、花火目当てでなければ花火大会の日は避けることをおすすめします。
ちなみに、岐阜城内は三脚の使用が禁止されていますが、手すりを上手く使えば数秒程度のスローシャッターは可能です。
撮影した写真












感想
日中でも綺麗ですが、撮影目的で訪れるのであれば、岐阜城パノラマ夜景が行われている日の日没前後に岐阜城天守閣からマジックアワーを狙って、日が沈んだら展望レストラン屋上で三脚を使って夜景を撮影するコースがおすすめです。
ただ、岐阜城は2026年5月19日(火)から2027年10月末(予定)まで改修工事に入るため天守閣に入れなくなります。












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