アクセス
目的地 | 清水寺 |
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住所 | 〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294 |
駐車場 | なし |
トイレ | あり |
入場料 | 500円 |
拝観時間 | 6:00開門~18:00閉門(7.8月は18:30閉門) |
三脚 | 使用禁止 |
ライトアップ期間 (夜間特別拝観) | 春:2025年3月25日~4月3日 夏:2025年8月14日~16日(千日詣り/本堂内々陣特別拝観) 秋:2025年11月22日〜12月7日 |
ライトアップ時間 | 17:30~21:30(21:00受付終了) |
見頃 | 一年中(紅葉シーズンは11月下旬~12月上旬) |
参考サイト | 音羽山 清水寺 高台寺駐車場 |
清水寺に専用の駐車場はありません。
車でアクセスする方は、付近の有料駐車場を利用することになりますが、(観光シーズン中は)一番近い京都市清水坂観光駐車場に一般車両は駐車できないので、1時間600円の高台禅寺(名鉄協商)駐車場が第一候補になると思います。とは言え、早朝や悪天候でもない限り混雑するのは目に見えていますから、付近のコインパーキング等もピックアップしておくことをおすすめします。
いずれにせよ、駐車場からは1kmぐらい徒歩で歩かなければいけません。
公共交通機関を利用される方は、京都駅からバスで五条坂下車(230円)、徒歩10分です。僕は京都駅から徒歩でアクセスしたこともありますが、距離にすると3km前後、時間は30分程度でした。時間と体力に余裕さえあれば、京都駅からは徒歩でもアクセス可能です。
ちなみに、観光シーズン中は大変混雑しますから、車で府道143号線より東、高台寺南門通りより南に入るのはおすすめしません。

撮影スポット
清水寺の境内は全てが撮影スポットみたいなものですが、定番は奥の院舞台上からの構図です。

受付で拝観券を購入して、順路に沿って進めば(途中で音羽の滝への階段を降りなければ)必ず奥の院舞台上を通過できます。
但し、奥の院舞台上はめちゃくちゃ混んでいます。
紅葉シーズン中は、日中でもそれなりに混雑していますが、日没前後になると身動きがとれないぐらいにまで混雑します。また、夜間特別拝観の時間帯も、満員電車並みでおしくらまんじゅうの様な状態になるので、最前列から撮影したいのであれば、それなりの気合と覚悟が必要です(綺麗な景色とは裏腹に撮影現場は凄いことになっている)。とてもじゃないですが、ゆっくり構図を選んだりしている余裕はありません。撮影目的で訪れるのであれば、日中に下見をして、あらかじめ撮影場所と構図を決めておくことをおすすめします。
また、僕が訪れた2021年の夜間特別拝観の時は、「床が木造になっている場所」以外なら三脚の使用は可能だったのですが(スタッフに確認済み)、現在は公式サイトに下記の注意書きが記載されています。恐らく、三脚を使っている方はちらほらいると思いますが、使用するのであれば事前に関係者の方に確認を取って下さい。とりあえず持参するのであれば、邪魔にならないトラベル三脚がおすすめです。
ドローンを使った撮影、一脚、三脚を使った撮影、ウエディング、コスプレ、モデルを使った撮影はできません。
お参りの皆さまへ – 便り | 音羽山 清水寺
いずれにせよ、本堂や奥の院舞台上では三脚の使用は禁止されています。

奥の院舞台上からスローシャッターを切りたい方は、手すりを上手く使って下さい(被写体ブレも考慮する必要あり)。ちなみに、僕が訪れた2021年は日中から夜間まで継続して拝観できましたが、現在は入れ替え制になっている様です。
個人的には、本殿から見る子安塔や奥の院を追加した通路から見る三重塔の景色も印象的でした。

標準ズームレンズが1本あれば十分楽しめると思いますが、個人的には超広角レンズがあればもっと構図の幅が広がる気がしました。
撮影した写真













感想
訪れるのであれば、紅葉シーズンの夕方と夜間特別拝観がおすすめです。
ただ、清水寺は僕が訪れたことのある京都の観光スポットの中では一番混雑している場所です。景色は凄く綺麗なのですが、人ごみが苦手な方にはおすすめしません。また、カメラを持参する方は、落とさない様にストラップを付けて、レンズは傷が付かない様にレンズフードを付けておくことをおすすめします。夕方以降は大変混雑しますから、貴重品の管理もしっかり行って下さい。
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