scofield2018年5月から名古屋城(天守閣)は閉館しているため、城の中には入れません。2026年は僕が訪れた3月28日に南側のエリアの桜はほぼ満開、全体的に8分咲きといった感じでした。雨で散らなければ4月上旬まで楽しめると思います。4月5日(日)までは夜8時まで営業しています。
アクセス
| 目的地 | 名古屋城 |
|---|---|
| 住所 | 〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1−1 |
| 駐車場 | あり(有料) |
| トイレ | あり |
| 入場料 | 500円(10月から1,000円に値上げ) |
| 拝観時間 | 9:00~16:30(まつり開催時は閉園時間延長) |
| 三脚 | 使用可 |
| 見頃 | 一年中(桜は3月下旬~4月上旬) |
| 参考サイト | 名古屋城公式ウェブサイト 名古屋城春まつり(2026年) | 名古屋城公式ウェブサイト フォトスポット | 名古屋城公式ウェブサイ |
車でアクセスする方は、名城公園正門前駐車場(午前8時45分~午後9時30分)が専用の有料駐車場です。
30分180円で最大料金はありません。支払いは現金のみです。カードは使えないので注意して下さい。


また、東側にも同料金形態の名城公園二の丸東駐車場(午前8時30分~午後10時30分)があります。


僕が訪れた名古屋城春まつりの週末の日中は、駐車場待ちで若干渋滞していたので、イベントが開催されている日や土日祝日に訪れる方は付近のコインパーキングもチェックしておくことをおすすめします。
公共交通機関でアクセスする方は、名城線 「名古屋城」 7番出口より徒歩5分です。


トイレは名古屋城の入り口及び敷地内に設置されていました。
撮影スポット
名城公園正門前駐車場からは正門、名城公園二の丸東駐車場からは東門で入場料を払って名古屋城の敷地に入ります。


個人的には、本丸御殿北側からの景色が一番綺麗に見えましたが、名古屋城の敷地は広いですし、本丸御殿を見て回ると1時間ぐらいはかかるので、フォトスポット | 名古屋城公式ウェブサイも参考にしてみて下さい。
ただ、本丸御殿北側から撮影すると、夕方以降は半逆光~逆光になるので、順光気味の光で撮影したい方は午前中の方がおすすめです。


また、本丸御殿の中も撮影はできますが、フラッシュが禁止されています。大きな鞄は持ち込みできませんし、鞄は前にして持っておく必要があります。入館前に説明がありますから、注意事項を守って撮影して下さい。
僕が訪れた名古屋城春まつり期間中は、南側に屋台が出店されており、イベントも開催されていました。


敷地内で三脚は使用できますが(受付で確認済み)、本丸御殿は三脚の持ち込みが禁止されているので、ロッカー及び受付に預ける必要があります。また、狭い通夜や観光客の邪魔になる様な場所での使用はおすすめしません。
撮影した写真
















感想
名古屋城は大きいです。僕が訪れたことのある岐阜県の城と比べると3~4倍ぐらいの大きさがあると思います。
ただ、凄く見応えはあるのですが、敷地内から撮影すると撮影距離が近すぎてかなり煽り気味になります。個人的にはもう少し離れた場所から撮影できた方がカッコ良く撮れる気がしました。また、観光客が多いので、通路を入れると人をいれずに撮影するのが困難です。名古屋城の撮影が目的なら、敷地外から撮影できる撮影スポットを見つけた方がいいのかもしれません。
また名古屋を訪れる機会があれば、周辺から撮影できるスポットを探してみようと思います。







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