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岐阜県岐阜市『岐阜シティ・タワー43展望台』アクセスと撮影スポット

岐阜シティ・タワー43展望台
目次

アクセス

目的地岐阜シティ・タワー43
住所〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町2丁目52
駐車場あり(有料30分150円)
トイレあり
無料
開場時間10:00~22:00(最終入場は21:45)
三脚使用不可
見頃一年中
参考サイト43F無料展望室 – 施設案内|岐阜シティ・タワー43
駐車場のご案内(B1F 市営駐車場) – 施設案内|岐阜シティ・タワー43
岐阜シティ・タワー43 43階展望室|岐阜市公式ホームページ

車でアクセスする方は、昭和コンクリート駅西駐車場が一番近くの有料駐車場です(30分150円)。

北側の道路は一方通行なので、利用される方は事前に公式ページでアクセス方法を確認していおいて下さい。

昭和コンクリート駅西駐車場

公共交通機関を利用される方は、JR岐阜駅から約200m徒歩3分です。杜の架け橋でアクセスできます。

杜の架け橋

岐阜シティ・タワー43に着いたら、フロアガイドを参考に西側の展望エレベーターに乗って43階の展望フロアへ向かって下さい(館内中央のガラスのエレベーターと間違えないように)。写真は2階のエレベーターですが、1階からでもアクセスできます。

展望エレベーター

トイレは43階の連絡通路に設置されていました。

撮影スポット

43階の無料展望室(スカイラウンジ)が撮影スポットです。

エレベーターを降りた先にある東側展望室からは、岐阜駅周辺含む東側と北側の街並みを撮影きます。

東側展望室

連絡通路を渡った西側展望室からは、西側と北側の街並みを撮影できます。

西側展望室

レストラン(forty three)を利用されない方は、受付より北側には入れないので注意して下さい。

また、東側展望室はレストランへの通路にもなっているので、営業中はレストラン利用者の迷惑にならない様に注意が必要です。可能であれば、夜間はサイレントモードでの撮影をおすすめします。逆に、西側展望室は孤立しているので周りを気にせず自由に撮影できます。

無料展望室(スカイラウンジ)

個人的には、日没前後は西側展望室、夜景は岐阜駅周辺を撮影できる東側展望室からの景色が綺麗に見えました。

ちなみに、映り込み対策は必須です。夜景は室内の反射が目立つので、レンズをガラスにつける。レンズ回りを黒い布やジャケットで覆う。反射防止機材を使う。できるだけ反射していない場所で撮影する等して下さい。また、場所によってはガラスの傷が目立つので、できるだけ綺麗な場所を見つけて撮影して下さい(中央付近のガラスはかなり傷が目立つ)。逆光気味で撮影する場合は特に、傷で光が乱反射して、意図しない玉ボケができたり解像度低下が起きるので注意が必要です。

初めて訪れる方は、岐阜シティ・タワー43 43階展望室|岐阜市公式ホームページの注意事項にも目を通しておいて下さい。

三脚は使用禁止です(夜景は僕の機材でISO1000~1600まで上げてなんとか手持ち撮影できるぐらいでした)。

撮影した写真

岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台
岐阜シティ・タワー43展望台

感想

僕は平日と土曜日に2回訪れているのですが、思っていたよりも人は少なかったです。撮影目的で訪れても十分楽しめます。

日没前後の西側展望室に1時間ぐらい滞在していた時も、訪れた人は10人もいなかったと思います。たまたまかもしれませんが、かなり自由に撮影できました。ただ、座る場所はないですし、飲食も禁止されているので、あまり長居には向いていません。

また、東側展望室は夜になるとレストラン利用者が訪れるので、長時間同じ場所を占有したり邪魔にならない様にだけ注意して下さい。

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この記事を書いた人

趣味で岐阜県と隣県の風景を撮影しています。

気が向いた時にカメラを持って出かけます。暑いのと虫が苦手で、好きな季節は秋です。写真はほとんど24-70mmのズームレンズで撮影しています。また、LightroomとPhotoshopを使ってレタッチしていますが、むずかしいことはできません。夜景は少し盛る傾向にあります。

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