scofield読み方は正法寺(しょうぼうじ)です。また、夜間のライトアップ(岐阜灯り物語2026)は通常の拝観料とは異なります。
アクセス
| 目的地 | 金鳳山 正法寺(岐阜大仏) |
|---|---|
| 住所 | 〒500-8018 岐阜県岐阜市大仏町8 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | なし |
| 入場料 | 200円(小・中学生は100円) |
| 拝観時間 | 9:00〜17:00 |
| 三脚 | 使用不可(要確認) |
| 見頃 | 一年中(2026年は1月にライトアップ) |
| 参考サイト | 黄檗宗 金鳳山正法寺 大仏殿 |
車でアクセスする方は、目的地南側に無料の正法寺駐車場(7台)があります。


また、道路を挟んで反対側にも60分200円の有料駐車場があるので、空いていない時は利用を検討してみて下さい。


長居される方は少ないので、満車でもすぐに空くと思いますが、空き待ちはできません。また、西側正面から境内に止めることもできますが、道中は狭いですし、境内はそれ程広い訳ではないので、基本的には駐車場の利用をおすすめします。


トイレはありません。事前に岐阜公園等で済ませておいて下さい(イベント時は境内に仮設トイレが設置されていました)。
岐阜城や岐阜公園と一緒に見て回りたい方は、無料の岐阜公園鏡岩緑地駐車場に止めて回るコースがおすすめです。


撮影スポット
本殿がメインの撮影スポットです。境内の見学は無料ですが、本殿は拝観料で大人200円、小・中学生100円必要です。


本殿中央には座高13.7mの優しい表情をした大仏様、周囲には五百羅漢像が安置されています。


撮影は自由にできますが(受付で確認済み)、フラッシュの使用は禁止されているので注意して下さい。


本殿とこぢんまりとした境内なので、5~10分もあれば一通り見て回ることができます。
三脚の使用は明確に禁止されている訳ではありませんが、本殿内の通路はそれ程広い訳ではないですし、他の参拝客の迷惑にもなりますから、基本的には禁止だと思って下さい。どうしても使いたい方は受付で確認を取って下さい。
撮影した写真
















感想
日本三大仏の一つと言われている正法寺の大仏です。
大仏様も見応えがあったのですが、個人的には本殿の外観や造りも印象的でした。撮影しながら見て回ってもそれ程時間はかからないですし、岐阜公園から約400m徒歩5分でアクセスできますから、岐阜城や岐阜公園に訪れた時に一緒に見て回るコースがおすすめです。
2026年1月はぎふ灯り物語で夜間ライトアップも行われていました。








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