京都府京都市伏見区『伏見稲荷大社(千本鳥居)』へのアクセスと撮影スポット

伏見稲荷大社(千本鳥居)
目次

アクセス

目的地伏見稲荷大社
住所〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
駐車場無料(利用可能時間は5:00 ~ 22:00)
トイレあり
無料
三脚使用可
見頃一年中
参考サイト伏見稲荷大社

車でアクセスする方は、楼門横の伏見稲荷駐車場入口が専用の無料駐車場(175台)です。

伏見稲荷駐車場

但し、利用可能時間は朝5時~夜10時までです。時間外は施錠されて入出庫できなくなります。また、付近の道路は一方通行で南からしか入れません。事前に参拝駐車場案内図 | 伏見稲荷大社でアクセス方法も確認しておいて下さい。

恐らく、早朝や夕方以降なら止められると思いますが、日中は満車で止められない可能性が高いので、付近のコインパーキングもチェックしておくことをおすすめします。また、イベント時は臨時駐車場が用意されるので、満車で止められない時は係員の指示に従って下さい。

個人的には、最寄り駅のJR稲荷駅が目の前にあるので、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

トイレは駐車場横と境内の道中に設置されていました。

撮影スポット

伏見稲荷大社の境内全てが撮影スポットです。

伏見稲荷大社 撮影スポット

と言っても、伏見稲荷の境内はめちゃくちゃ広いです。楼門から人気のある千本鳥居までなら徒歩3分程度ですが、展望台のある四ツ辻までは片道20~30分、山頂の一ノ峰(上之社神蹟・末広大神)までは片道30~40分かかります。

伏見稲荷大社 撮影スポット

伏見稲荷大社マップを参考に、時間と体力と相談しながら目的地を決めて下さい。

伏見稲荷大社 撮影スポット

三脚の使用は禁止されていませんが、日中は三脚を持ち歩くだけでも他の観光客の迷惑になるので、三脚を使いたい方は、早朝及び夜間に訪れることをおすすめします。また、本殿内等、一部撮影禁止になっている場所もあるので注意して下さい。

ちなみに、伏見稲荷は24時間参拝可能です。一部ライトアップもされていますが、僕が訪れた時は夜10時前に楼門は消灯していたので(恐らく夜9時消灯)、楼門のライトアップを撮影したい方は、夜9時前に撮影しておくことをおすすめします。

撮影した写真

伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)
伏見稲荷大社(千本鳥居)

感想

千本鳥居を撮影に出かけたのですが、四ツ辻の展望台から見る夕焼けも綺麗でしたし、道中の不気味な雰囲気も撮影していて凄く楽しかったです(想像よりもめちゃくちゃ広かった)。個人的には、三ツ辻あたりから無造作に置かれた大量の鳥居と狐像が印象的で、途中から別世界にいる様な感覚になりました。できれば、時間に余裕をもってゆっくり廻ってほしい場所です。

ただ、街灯はありますが、夜間は想像以上に暗いです。

日没前後までなら、四ツ辻の展望台で夜景を楽しんでいる方がたくさんいるので平気だと思いますが、上に行けば行くほど不気味さが増していきます。脇道に入ると迷子になる可能性もあるので、夜間に初めて訪れる方は、千本鳥居を過ぎたら戻ることをおすすめします。

僕なら、日中の下見なしで、夜間にいきなり山頂を目指すなんてことはしません。また、山頂を目指す方は、冬場でも少し汗をかくぐらいに体力を使うので、ハンカチやタオルを忘れずに持参して下さい(夏場は汗だらだらになりそう)。

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この記事を書いた人

趣味で岐阜県と隣県の風景を撮影しています。

基本ひきこもりです。気が向いたらカメラを持って出かけます。暑いのと虫が苦手で、好きな季節は秋です。写真はほとんど24-70mmのズームレンズで撮影しています。また、LightroomとPhotoshopを使ってレタッチしていますが、むずかしいことはできません。夜景は少し盛る傾向にあります。

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