【PR】Sony Store 開催中のキャンペーン一覧

フィルターで埃をブロック!ブロアー『VSGO V-B01』レビュー

VSGO V-B01

僕が使っているVSGOのブロアー『V-B01シリーズ』の特徴とおすすめポイントをまとめています。

目次

V-B01シリーズの特徴

一般的なブロアーとの違いは大きく3つあります。

特徴
  • 吸気口にフィルターが付いている
  • ノズル先端含め本体は柔らかいシリコン素材でできている
  • 底部に重りが入っているので起き上がりこぼしの様に自立する

1つ目は、ブロアー上部の吸気口にフィルターが付いている点です。

VSGO V-B01(吸気口フィルター)

吸気口のフィルターが埃をブロックしてくれるので、埃を吸い上げて噴射するといった二次汚染が起きません。常にクリーンな空気を吹きかけてくれます。本製品を選ぶ最大の特徴と言ってもいいかもしれません。

ちなみに、吸気口が下部についている一般的なブロアーにはフィルターがありません。空気中の埃やブロアーで巻き上げた埃を吸って噴射する可能性があるため、レンズ交換やイメージセンサーの掃除等、繊細な作業には向いていませんでした。

2つ目は、ノズル先端含め本体はシリコン素材でできている点です。

VSGO V-B01(シリコン素材)

安価なブロアーは先端がプラスチック製の物が多いのですが、本製品は先端が柔らかいシリコンでできているので、万が一ノズルをぶつけても傷が付きにくいといったメリットがあります。また、本体はノズルと一体型なので、ノズルがすっぽ抜ける心配もありません。

3つ目は、本体の底部に重りが入っているので、常に自立してくれる点です。

VSGO V-B01(常に自立する)

起き上がりこぼしの様に自立してくれるので、作業中に倒れて転がっていったり等が起きません。地味に便利です。

僕が使っているのはブラック(V-B01E)ですが、他にもオレンジ、グリーン、ブルー、ブラックスターが販売されています。

V-B02との違い

僕が使っているのはV-B01シリーズなのですが、V-B02も販売されています。

V-B01とV-B02の違い
  • V-B02のフィルターは洗浄可能で交換式(フィルター5枚付属)
  • V-B02には交換ノズルが付属している(長短2種)

V-B02のフィルターは交換式ですが、V-B01シリーズのフィルターは交換できません。洗って再利用するタイプです。

VSGO V-B01(吸気口フィルターパーツ)

また、V-B02には交換ノズルが付属していますが、V-B01シリーズは短いノズルのみです。本体と一体型なので交換もできません。

VSGO V-B01(本体とノズル一体型)

単純にV-B02の方がサイズも大きいので風量も上だと思われます。

ただ、V-B01シリーズでも十分な風量がありますし(HAKUBAのKMC-42CP-BKと同じぐらい)、イメージセンサーまでの距離が短いミラーレスカメラでは、長いノズルが必須という訳でもないので、個人的にはコンパクトで持ち運びやすいV-B01シリーズでも十分だと思いますが、風量の強いブロアーを求めている方や、長いノズルが必要な方は、V-B02の購入を検討してみて下さい。

最後に

ブロアーは一眼を使っている方なら必需品だと思いますが、必需品だからこそ少しだけ拘って良い物を使ってみてはどうでしょう?

カメラやレンズの外観掃除だけなら、一般的なブロアーでも十分だと思いますが、レンズ交換やイメージセンサーの掃除に使うなら、埃をブロックしてくれるフィルターがあるに越したことはありません。安価なブロアーと比較すると価格は2倍くらいしますが、ブロアーは雑に扱わなければ何年も使えますから、これから購入される方だけでなく、既にブロアーを持っている方の買い替えにもおすすめです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

趣味で岐阜県と隣県の風景を撮影しています。

気が向いた時にカメラを持って出かけます。暑いのと虫が苦手で、好きな季節は秋です。写真はほとんど24-70mmのズームレンズで撮影しています。また、LightroomとPhotoshopを使ってレタッチしていますが、むずかしいことはできません。夜景は少し盛る傾向にあります。

コメント

コメントする

目次