scofield2026年は僕が訪れた4月8日でほぼ満開の見頃を迎えていました。まだ蕾のエリアもあったので、しばらく見頃が続くと思います。
アクセス
| 目的地 | 国営木曽三川公園 木曽三川公園センター |
|---|---|
| 住所 | 〒503-0625 岐阜県海津市海津町油島255−3 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | あり |
| 入場料 | 無料(水と緑の館・展望タワーに入る方は630円) |
| チューリップ祭 | 2026年3月28日(土)~4月19日(日) |
| 開園時間 | 9:30~17:00 |
| 三脚 | 使用可 |
| 見頃 | 3月下旬~4月中旬 |
| 参考サイト | 木曽三川公園センター | 国営木曽三川公園 チューリップ祭 | 木曽三川公園センター |
車でアクセスする方は、木曽三川公園センター第1駐車場が専用の無料駐車場です。


駐車場は朝9時20分に開門、夕方5時30分に施錠されます。時間外は利用できません。また、駐車場から木曽三川公園センターの入り口までは、交通量が多い信号機のある道路を横断しなければいけないので、小さな子供連れの方は注意して下さい。


他にも、北側には木曽三川公園センター第2駐車場もありますが、こちらは障害者、高齢者、妊婦専用です。一般の方は駐車できません。


チューリップ祭が開催されている期間は、僕が訪れた平日の午前中でもかなり混んでいたので、土日祝日に訪れる方は時間に余裕を持って出かけて下さい。どうしても空いていない時は、長良川大橋を渡った先に東海広場第3駐車場もあります(徒歩約800m)。
トイレは駐車場と園内に設置されていました。
撮影スポット
メインの撮影スポットは、木曽三川公園センター北側の大花壇です。


周辺には110品種約10万球のチューリップだけでなく、ネモフィラやムスカリも植えられています。


また、チューリップ畑の中には小さなおうちや風車小屋も置かれていました。


手入れも行き届いていて(散った花びらがほとんど落ちていなかったので回収されているのだと思う)、凄く綺麗です。


ただ、僕が訪れた平日でも開園後から来園客で溢れかえっていたので、通路を入れると人をいれずに撮影するのは困難です。
広角でも撮影はできますが、人をできるだけ入れずに撮影しようと思うと、俯瞰気味やローアングルで撮影する等、少し工夫が必要です。個人的には、中望遠~望遠レンズがあるとストレスなく楽しめるかな?と思いました。


チューリップ祭が開催されている期間は、園内にキッチンカーが出店されていますし、週末はイベントも行われています。


三脚は使用できますが、狭い通路や他の来園客の邪魔になる場所での使用は控えるべきだと思います。
撮影した写真




















感想
無料とは思えないぐらい綺麗な場所でした。
ただ、人が多すぎて人をいれずに撮影しようと思うと少し工夫が必要です。また、平日の午前中でもかなり混んでいたので、土日祝日は凄いことになってそうです。時間が合わない方もいると思いますが、撮影目的で訪れるなら平日の午前中がおすすめです。
ちなみに、木曽三川公園センターは時間外は施錠されて入れません。撮影できるのは開園時間の朝9時30分~夕方5時までです。






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