scofieldWebチケットを利用すれば、当日券よりも安いですし、スマホで受付のバーコードリーダーを読み取るだけなのでおすすめです。僕は当日でも購入できるEX旅先予約
アクセス
| 目的地 | 冠木門 |
|---|---|
| 住所 | 〒500-8004 岐阜県岐阜市千畳敷下 |
| 駐車場 | 無料(有料駐車場もあり) |
| トイレ | あり |
| 入場料 | 平日:1,700円(中学生・高校生は1,400円) 土日:1,900円(中学生・高校生は1,700円) |
| 開催期間 | 2026年1月17日(土)~2月1日(日) |
| 拝観時間 | 17:30~21:00(最終入場20:30) |
| 三脚 | 使用可 |
| 見頃 | 1月中旬~下旬 |
| 参考サイト | ぎふ灯り物語2026|岐阜市公式ホームページ ぎふ灯り物語2026 特設Webサイト 岐阜公園 駐車場ご利用状況 |
車でアクセスする方は、長良川堤防沿いの岐阜公園鏡岩緑地駐車場がおすすめです。
イベント会場の冠木門までは700m徒歩10分、無料で利用できますし、370台止められる大きな駐車場です。


他にも、1回310円(1時間以内は無料)の有料駐車場が3つあるので、少しでも近くに止めたい方は検討してみて下さい。
但し、岐阜公園に隣接する岐阜公園駐車場(大宮町駐車場)は止められない可能性が高いですし、空き待ちもできないので、身障者の方以外は基本的に岐阜公園鏡岩緑地駐車場の利用をおすすめします。また、ここは長良川方面から左折でしか入れません。


いずれも目的地付近は右折禁止の場所が多いので、事前に岐阜公園駐車場でルートと空き状況を確認しておいて下さい。
トイレは岐阜公園内と正法寺には仮設トイレが設置されていました。また、冠木門西側の通路にはキッチンカーも出店されていました。
撮影スポット
冠木門の横で受付を済ませてから有料エリアに入ります(手持ち提灯が貰えます)。
チケットを持っていない方は、更に手前のチケット販売所(テント)で当日券を購入して下さい。Webチケットの方は、専用画面からカメラを起動させて、受付に設置してあるバーコードリーダーを読み取って下さい。スマホにWebチケットが表示されます。
Webチケットは、正法寺に入る時にも使います。また、再入場にも使えます。


そこまで広くはないのですが、写真を撮影したり、プロジェクションマッピングの演出を一通り見て回ると20分ぐらいはかかります。
また、道中にはフォトスポットも設置されていて、無料の和傘レンタル&撮影サービスも行われていました。


基本的に順路が決まっているので、もう一度見て回りたい方は受付でチケットを提示して再入場して下さい。
ちなみに、同チケットには正法寺の拝観券も含まれています(岐阜公園から約400m徒歩5分)。


普段見ることができないカラフルなライトアップが実施されているので、是非足を運んでみて下さい。
昼間は閉じている桟唐戸も解放されているので、桟唐戸から大仏様の顔を拝むこともできます。


三脚は使用可能です。公式ページにも下記の様に記載されています。
会場内で三脚等を使用する場合は、他のお客様の迷惑にならないように配慮をお願いいたします。
ぎふ灯り物語 2026|岐阜市公式ホームページ
僕が訪れた時は、三脚を使っている方をちらほら見かけたのですが、会場内の足元は暗いですし、観光客もたくさんいるので、通路での使用や正法寺本堂での使用は控えるべきだと思います。どうしても三脚を使いたい方は、人が少なくなる平日の夜8時過ぎぐらいに訪れるのがおすすめです。また、撮影目的で訪れる方も夜8時過ぎぐらいになると人が減って撮影しやすくなります。
参考までに、僕の撮影機材ではISO1600~3200ぐらいまで上げてやっと手持ち撮影ができる様な環境でした。
撮影した写真






















感想
僕2026年は和傘のライトアップよりもプロジェクションマッピングの演出がメインになっていると感じました。
ちなみに、僕が訪れた平日の夕方6時頃は、そこまで混雑している訳ではなかったのですが、プロジェクションマッピングを動画撮影している方や記念撮影されている方も多く、人を入れずに撮影するのが困難な状況でした。
ただ、夜の8時頃に再入場した時はかなり人が減っていて、ある程度自由に撮影できたので、ゆっくり見て回りたい方や撮影目的で訪れるのであれば、最終入場間際に訪れるのがベストなんじゃないかと思います。








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