scofield2025年の紅葉シーズンに訪れた時の情報をまとめています。季節によっては飾られている和傘や花が異なるかもしれません。
アクセス
| 目的地 | 隨心院 |
|---|---|
| 住所 | 〒607-8257 京都府京都市山科区小野御霊町35 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | あり |
| 拝観料 | 500円 ※紅葉シーズン(11月1日~30日)は1,000円 |
| 拝観時間 | 9:00~16:00 |
| 三脚 | 使用不可 |
| 見頃 | 梅の花庭園は2月下旬~3月上旬 紅葉シーズンは11月中旬~下旬 |
| 参考サイト | 真言宗 大本山・隨心院 京都 紅葉情報|そうだ 京都、行こう。 |
車でアクセスする方は、随心院駐車場が無料の専用駐車場です。


僕が訪れた紅葉シーズンの平日は、昼の12時頃でも空きがあったので、それほど混雑する場所ではないと思いますが、土日祝日の日中にアクセスする方は、付近のコインパーキングもチェックしてから訪れることをおすすめします。
公共交通機関でアクセスする方は、京都市営地下鉄東西線小野駅から徒歩5分です。


間違えた僕が言うのもなんですが、滋賀の小野駅と間違えないで下さい。JRの方は山科駅で東西線に乗り換える必要があります。
トイレは院内に設置されていました。
撮影スポット
院内へは庫裡入口で拝観料を支払ってはいります。通常期は500円ですが、紅葉シーズン(11月1日~30日)は1,000円です。


撮影可能な場所は全て撮影スポットみたいなものですが、能之間の襖「極彩色梅匂小町絵図」が特に印象的でした。


また、能之間、廊下、大玄関には写真映えする和傘も飾られていました。


紅葉シーズンであれば、本堂周辺の紅葉も見応えがあります。


但し、院内の襖絵と仏像は基本的に撮影禁止です。撮影禁止の場所には「撮影禁止」と書かれた注意書きがあります。また、院内へは靴を抜いで入らなければいけないので(ビニール袋に入れて持参及び靴箱)、防寒対策は忘れないで下さい。
三脚は使用禁止です。


持ち運ぶだけでも邪魔になりますから、院内への持ち込みはおすすめしません。
撮影した写真


















感想
僕は平日の午前中に訪れたのですが、12時頃までは常時10人もいない状況でゆっくり鑑賞&撮影ができました。
また、院内関係者の方も凄く親切で、建物の歴史、襖や仏像の説明をして下さいました。落ち着いた雰囲気でゆっくり紅葉を楽しみたい方、写真撮影を楽しみたい方にはめちゃくちゃおすすめの場所です。機会があれば、また違う季節にも訪れてみたいです。




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